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たるみトレるx痛みトレるx美姿勢トレーニング【TOMORROW STYLE】大阪天王寺

肌荒れ・シミ・そばかす・目の下のクマがヒドイと血がドロドロ体質!?【東洋医学/女性ホルモン18】

 


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スタイル改善パーソナルトレーナーの金田知彦です。

◇あなたの血液ドロドロ度は???

 

【ドロドロ・血行不良体質チェック】

 

以下の10項目の中に思い当たる項目は、いくつありますか?

 

□顔色や唇、歯ぐきが暗赤色で、目の下にクマができやすい。
□感情が爆発してしまうことがある。
□もの忘れが激しい。
□手足が冷える。
□乾燥肌で痒くなりやすい、肌が荒れて、シミやそばかすができやすい。
□皮ふに細かい血管のスジが浮き出る、静脈瘤がある。
□吹き出物や湿疹が出やすく、痕が残りやすい。
□肩こりや頭痛など、身体の一部がいつも痛い。
□痛い部分を押すと、より痛くなる。
□月経の出血量が多く血の塊が出る、生理痛がきつい。

あなたは、何個のチェックがつきましたか?

 

もし、チェックはあれば・・・

 

あなたは、

 

『ドロドロ・血行不良体質』【血瘀(けつお)】という体質です。

 

・5個以上のチェックがあれば、あなたは『血瘀の体質』になっています。

 

・1~3個以上のチェックがあれば、『潜在的に血瘀の体質』が隠れています。

 ストレスが環境によって、血虚の状態が悪化し、体調を崩してしまう可能性が隠れています。

 

・10個全てにチェックはあれば、危険信号です!!すでに体調不良が起きていませんか?

 

◇ドロドロ・血行不良の『血瘀』(けつお)とは???

 

この『ドロドロ・血行不良体質』のことを、

 

東洋医学では『血瘀』(けつお)といいます。

 

 

『血瘀』とは

 

血液である『血』が、

 

ドロドロになり流れが悪くなることで、

 

身体のどこかで塊のようになって

 

停滞してしまっている状態をいいます。

 

 

一日中、デスクワークなど座りっぱなしの仕事や、

 

運動不足

 

血中脂肪が高くなる乱れた食生活

 

睡眠不足や、

 

休みの日もゴロゴロしている。

 

 

また、仕事などのストレスが多いのに、

 

リラックスやリフレッシュできる環境がない

 

 

さらに、身体が冷えてしまう環境で過ごすことが多いなど、

 

『血行不良になりやすい生活習慣を送っている女性』に多い体質です。

 

 

血瘀の体質の人には、

 

便秘痔持ちの女性が多く

 

血瘀がひどくなると、

 

月経に関わる病気や、不妊症

 

心臓・脈管系の病気になりやすいと言われます。

 

 

さらに、脳血管障害甲状腺の病気

 

肝臓の病気のリスクまで高くなると言われています。

 

 

◇ドロドロ・血行不良体質を改善するには???

 

血瘀を改善する為の東洋医学式セルフケア『養生』のポイントは、

 

『血行の改善をして、血の巡りを良くすること。』

 

『新陳代謝を上げて、身体を温めること。』の2つです。

 

 

その為、運動は血行循環が良くなり、

 

体温が上がるような運動が良いでしょう!!

 

 

まず、基本として、

 

『筋トレ』をすることで、

 

筋肉の量を増やすことと、

 

筋肉の質を上げることが大前提となります。

 

 

血の流れは、心臓のポンプの力だけでなく、

 

特に下半身では、筋肉の収縮と弛緩の作用によって

 

血液を運ぶ『筋ポンプ作用』が大きく影響します。

 

 

その筋ポンプ作用の』機能を上げる為には、

 

『正しい筋トレ』が大切です!!

 

 

その為には、

 

自己流や見様見真似で筋トレをするのではなく、

 

女性の特有の身体しくみや不調に詳しい

 

パーソナルトレーナーなどの専門家の指導を受けることが一番です。

 

 

特に、女性は筋肉の量も少なく

 

下半身の血行が悪くなり、

 

冷えむくみ下半身太りの原因となりますので、

 

筋トレによる改善が重要です!!

 

 

筋肉の質が高く、量が多いのが大前提ですが、

 

気持ち良く汗をかいてスッキリするくらいの

 

ジョギングウォーキングも血行を良くする効果があります。

 

 

そして、身体が固いと血行不良に関係してきますので、

 

身体の柔軟性を良くするストレッチなども良いでしょう!!

 

 

また、温泉や、入浴、足浴などで、

 

身体を温めて、血行を促進させることもおススメです!!

 

 

食の養生『薬膳』においては、

 

身体を温め、

 

血流が良くなる陽性の食材を意識的に食べて、

 

反対の身体を冷やす陰性の食材は避けるようにしましょう!!

 

【ドロドロ血の流れを良くして『血瘀』を改善する食材】

 

ニンニク、玉ねぎ、桃、らっきょう、

 

さんま、イワシ、黒きくらげ、

 

山椒、シナモン、アジ、サバ、

 

ニンニクの芽、ネギ、ニラ、

 

生姜(加熱か乾燥しているもの)、黒酢、さくらんぼ、

 

玄米、紅花茶、バラ茶、ほうじ茶、

 

など

 

 

身体を温め、ひきしめる効果のある

 

『陽性』の食べ物を食べることがポイントです!!

 

 

『血行の改善をして、血の巡りを良くすること。』と

 

『新陳代謝を上げて、身体を温めること。』

 

2つを意識的に生活の中に取り入れることで、

 

『ドロドロ・血行不良』から、

 

『サラサラ・血行良好』の『バランス・健康美人体質』へと体質を改善して、

 

美しく健康な身体と心を創っていきましょう!!

 

 

(参考書籍:『東洋医学式 カラダとココロの整え方』より)

 

 

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女性の40代~50代の年代は、女性ホルモンの低下により、今までになかった不調や辛い症状などの変化が起きやすくなります。

 

『正しい知識を学ぶこと』と、『自分に合った健康で適切な生活習慣の3本柱』で、女性ホルモンバランスを整えることができ、辛い更年期も快適に過ごすことができます。

 

『適切な運動(身体を整える運動・パーソナルトレーニング)』

『バランスの良い食事習慣(食べる・栄養・サプリメント)』

『質の良い休養(リフレッシュ・メンテナンス・睡眠)』

 

の3本柱の実践することをおススメします!!

 

 

最後までお読み頂きありがとうございます。。。

 

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《スタイル改善専門パーソナルトレーナー 金田知彦》

 

 

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女性ホルモン 東洋医学 薬膳(東洋医学) 養生・セルフケア(東洋医学) 40歳からのライフスタイル

40代、肌の乾燥、髪のツヤ・枝毛が気になる血○○体質!?【東洋医学/女性ホルモン17】

 


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◇あなたの血液不足度は???

 

【フラフラ・貧血体質チェック】

 

以下の10項目の中に思い当たる項目は、いくつありますか?

□便秘がち、たまに出る大便はコロコロした小さな形状である。

□顔色が悪く、唇や舌が白っぽい、髪や肌が乾燥しやすい。
□貧血、めまい、立ちくらみ、目がかすんだり、乾燥する。
□動悸や不整脈がある。
□まぶたが痙攣したり、足がよくつる。
□爪が割れやすく、白っぽくなっている。
□手足が痺れることがある。
□生理がひどかったり、月経困難症がある。
□月経の出血量が少なく、血の色は薄く、生理周期は遅れる傾向にある。
□不眠がちで、途中でよく目が覚める。

あなたは、何個のチェックがつきましたか?

 

もし、チェックはあれば・・・

 

あなたは、『フラフラ・貧血体質』【血虚(けっきょ)】という体質です。

 

・5個以上のチェックがあれば、あなたは『血虚の体質』になっています。

 

・1~3個以上のチェックがあれば、『潜在的に血虚の体質』が隠れています。

 ストレスが環境によって、血虚の状態が悪化し、体調を崩してしまう可能性が隠れています。

 

・10個全てにチェックはあれば、危険信号です!!すでに体調不良が起きていませんか?

 

◇フラフラ・貧血の『血虚』(けっきょ)とは???

 

この『フラフラ・貧血体質』のことを、

 

東洋医学では『血虚』(けっきょ)といいます。

 

 

日々の疲労が蓄積されて、疲労過多の人が、

 

『血虚』の体質になりやすくなります。

 

 

血虚とは、血液を全身に運ぶ機能が弱くなり、

 

十分に血が回っていない状態

 

または、血液の量自体が不足している状態

 

のことを言います。

 

 

そして、東洋医学においての

 

『血』(けつ)とは栄養が含まれた血液のことを言いますので、

 

この血が不足したり、運ぶ力が弱くなることで、

 

内臓を含めた、全身の栄養状態も悪くなり

 

それによって回復が遅れることから、

 

身体が弱りやすくなります。

 

 

この『血虚』は、

 

西洋医学でいう『貧血』の症状と似てはいますが

 

血液検査データなどでは基準値内で、

 

貧血とは診断されない場合もあります。

 

 

しかし、東洋医学では、

 

検査データが基準値範囲内であっても

 

先ほどのチェック項目のチェックが多い人は、

 

『フラフラ・貧血体質』の『血虚』と捉えて

 

治療養生などの対応していきます。

 

 

この血虚は、

 

生理など出血することがある女性に多くみられます。

 

 

見た目は、痩せ気味の人が多く、

 

顔色は青白い土気色

 

 

肌が透き通った白い肌でも、

 

皮膚が乾燥しており、

 

肌荒れもしやすい人に多くいます。

 

 

そして、髪はツヤがなく

 

枝毛になりやすい体質でもあります。

 

◇フラフラ・貧血体質を改善するには???

 

血虚の体質を改善する為の

 

東洋医学式セルフケアの『養生』としては、

 

疲労過多で慢性疲労状態で、

 

身体が弱り切っているため、

 

汗を大量にかくような運動や、

 

翌日に疲労が残ってしまうような運動は禁物です!!!

 

 

まず、血行を良くする為に、

 

身体を温まるような軽い運動から始めていきましょう!!

 

 

血虚の状態がひどくなっている時は、

 

運動はしない方が良いので、

 

ゆっくり休んで、

 

積極的に『血』を増やす食事を心がけて、

 

『血』を増やしてあげましょう!!

 

 

【血を作って『血虚』を改善する食材】

 

地鶏、レバー(牛レバー)、イチゴ、

 

にんじん、黒ゴマ、クコの実、黒米、

 

ナマコ、ナツメ、桃、うずらの卵、黒豆、

 

小松菜、ほうれん草、トマト、

 

クコ茶、ほうじ茶、

 

など

 

朝ごはんに、良質のたんぱく質を食べることがおススメですね!

 

 

また、不調がなくてもチェック項目が多い人ほど、

 

日頃の食材の色『赤色』『黒色』の食材を意識的に食べると、

 

『血虚』の体質を改善して、

 

『中庸』である『バランス・健康美人体質』になっていきましょう!!

 

 

 

(参考書籍:『東洋医学式 カラダとココロの整え方』より)

 

 

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女性の40代~50代の年代は、女性ホルモンの低下により、今までになかった不調や辛い症状などの変化が起きやすくなります。

 

『正しい知識を学ぶこと』と、『自分に合った健康で適切な生活習慣の3本柱』で、女性ホルモンバランスを整えることができ、辛い更年期も快適に過ごすことができます。

 

『適切な運動(身体を整える運動・パーソナルトレーニング)』

『バランスの良い食事習慣(食べる・栄養・サプリメント)』

『質の良い休養(リフレッシュ・メンテナンス・睡眠)』

 

の3本柱の実践することをおススメします!!

 

 

最後までお読み頂きありがとうございます。。。

 

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女性ホルモン 東洋医学 薬膳(東洋医学) 養生・セルフケア(東洋医学) 40歳からのライフスタイル

仕事でイライラ、憂うつの気滞体質は○○で改善!?【東洋医学/女性ホルモン16】

 


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◇あなたのイライラ・憂うつ度は???

 

【イライラ・憂うつ体質チェック】

 

以下の10項目の中に思い当たる項目は、いくつありますか?

□怒りっぽく、すぐにカッとなりやすく、イライラしている。
□いつも憂うつで、落ち込みやすい。
□あちらこちらが痛み、痛む場所が変わる。
□お腹が張って、痛みがある。
□ゲップやオナラ、ため息が、よく出る。
□月経不順になりやすく、生理周期は遅れる傾向にある。
□生理前や、生理中に、下腹部や乳房の張りがある。
□咳が出たり、喘息になる。
□頭痛や、めまいがある。
□すぐに根をつめてしまう、責任を背負い込んでしまう。

あなたは、何個のチェックがつきましたか?

 

もし、チェックはあれば・・・

 

あなたは、

 

『イライラ・憂うつ体質』【気滞(きたい)】という体質です。

 

 

・5個以上のチェックがあれば、あなたは『気滞の体質』になっています。

 

・1~3個以上のチェックがあれば、『潜在的に気滞の体質』が隠れています。

 

 ストレスが環境によって、気滞の状態が悪化し、体調を崩してしまう可能性が隠れています。

 

・10個全てにチェックはあれば、危険信号です!!すでに体調不良が起きていませんか?

 

◇イライラ・憂うつの『気滞』(きたい)とは???

 

この『イライラ・憂うつ体質』のことを、

 

東洋医学では『気滞』(きたい)という体質です。

 

 

『気滞』とは、字の通りで、

 

『気』が『停滞』しており、気の巡りが悪く

 

身体のどこかで気の流れが滞っている体質です。

 

 

ストレスでイライラしたり、

 

落ち込みやすく神経質であるのが、

 

気滞の体質の特徴です。

 

 

この『気滞』の人は、

 

肝のエネルギーが強くなり過ぎて、

 

胃腸を傷める傾向が多くなります。

 

 

特に、睡眠時間が短い不眠傾向など、

 

気滞の状態が悪化してしまいます。

 

 

悪化すると、

頭痛、胃・十二指腸潰瘍、生理不順、

 

円形脱毛症などのストレスからくる病気や、

 

不眠症、自律神経失調症や、

 

神経マヒなどの神経に関わる病気や、

 

うつなどの精神疾患にまで悪化していきますので、

 

気を付けて下さい。

 

 

◇イライラ・憂うつを改善するポイント!!

 

気滞の体質の改善ポイントは、

 

のびのびリラックスする』こと

 

『ストレス発散する』こと

 

『運動をして気持ち良く汗をかく』こと

 

そして、『しっかり睡眠をとる』こと

 

『ゆっくりする時間を取る』ことが、

 

身体には一番良いことです。

 

 

特に、食の養生(薬膳)においては、

 

停滞した気の流れを良くする食材

 

積極的に食べることが大切になります。

 

 

キーワードは『香り』のある食材です。

 

 

東洋医学では、

 

香りには、

 

停滞した気を流してくれる働きがありますので、

 

【イライラ・憂うつ体質チェック】の10項目に

 

チェックが入る場合は、おススメです!!

 

 

また、消化の悪い食べ物は、

 

気滞を悪化させかねないので、

 

よく咀嚼して食べましょう!!

 

 

【気の流れを良くして『気滞』を改善する食材】

 

生姜、ネギ、ニンニク、らっきょう、

 

エシャロット、ニラ、柑橘類、えんどう豆、

 

インゲン、大根、かぶ、そば、チンゲン菜、

 

セロリ、大葉、ミント、春菊、香菜、

 

ミョウガ、シナモン、あさり、しじみ、

 

酢、酒、ジャスミン茶、バラ茶

 

など

 

普段の食事の中に取り入れ、

 

気の巡りを良くして、

 

イライラ・憂うつを吹き飛ばして、

 

のびのびリラックスした生活をして、

 

『イライラ・憂うつ体質』から、

 

『のびのび・リラックス体質』へと改善していき、

 

美しく健康な身体と心を創っていきましょう!!

 

 

(参考書籍:『東洋医学式 カラダとココロの整え方』より)

 

 

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『正しい知識を学ぶこと』と、『自分に合った健康で適切な生活習慣の3本柱』で、女性ホルモンバランスを整えることができ、辛い更年期も快適に過ごすことができます。

 

『適切な運動(身体を整える運動・パーソナルトレーニング)』

『バランスの良い食事習慣(食べる・栄養・サプリメント)』

『質の良い休養(リフレッシュ・メンテナンス・睡眠)』

 

の3本柱の実践することをおススメします!!

 

 

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女性ホルモン 東洋医学 薬膳(東洋医学) 養生・セルフケア(東洋医学) 40歳からのライフスタイル

40代、疲れやすく、すぐに息切れするなら○○体質!?【東洋医学/女性ホルモン15】

 


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◇あなたのヘロヘロ気疲れ度は???

 

【ヘロヘロ・気疲れ体質チェック】

 

以下の10項目の中に思い当たる項目は、いくつありますか?

 

□ 顔色が悪い、白っぽい。
□ 肥満気味で、むくみやすい。
□ 疲れやすく、いつもだるい。
□ 風邪をひきやすい。
□ トイレの回数が多い。
□ 下痢をしやすく、便が柔らかい。
□ 声が小さく、ぼそぼそ話をする。
□ 息切れがする、動悸がする。
□ おりものが多い。
□ 脂っこいものや、甘いものが好き。

あなたは、何個のチェックがつきましたか?

 

 

もし、チェックはあれば・・・

 

あなたは、

 

『ヘロヘロ・気疲れ体質』【気虚(ききょ)】という体質です。

 

 

・5個以上のチェックがあれば、あなたは『気虚の体質』になっています。

 

・1~3個以上のチェックがあれば、『潜在的に気虚の体質』が隠れています。

 

 ストレスや環境によって、気虚の状態が悪化し、体調を崩してしまう可能性が隠れています。

 

・10個全てにチェックはあれば、危険信号です!!すでに体調不良が起きていませんか?

 

 

◇フラフラ・気疲れの『気虚』(ききょ)とは???

 

この『フラフラ・気疲れ体質』のことを、

 

『気虚』(ききょ)といいます。

 

 

気虚の体質になってしまうと、

 

生命エネルギーの根源である

 

『気』が不足してしまい、

 

内臓(臓腑)の機能が低下しています。

 

気虚の体質になると、内臓(臓腑)が下がってしまう、

 

胃下垂脱肛などの内臓下垂のような、

 

やっかいなことが起きると言われています。

 

 

また、立ちくらみ低血圧や、

 

免疫力の低下慢性胃腸炎も起きやすくなります。

 

 

気虚の体質の人は、

 

元々、胃腸が弱い人が多いので、

 

胃腸(脾胃)の調子をメンテナンスしながら整えて、

 

足りない気のエネルギーを食事で補うことで、

 

体質改善されていきます。

 

 

気虚の体質のセルフケア『養生』のポイントは、

 

『頑張り過ぎず、お腹に優しく食べて、ゆっくり休む!!』

 

ことが一番です!!

 

 

気のエネルギーが不足しているので、

 

激しい運動は、さらに気虚を悪化させてしまいます。

 

 

まずは、胃腸の負担をかけない食事をするようにして、

 

ゆっくり寝て気を回復させることです。

 

 

【気の補給して『気虚』の体質を改善する食材】

 

牛肉、羊肉、エビ、うなぎ、

 

栗、豆類、山芋類、カボチャ、にんにく、

 

玉ねぎ、ネギ、らっきょう、ニラ、

 

くるみ、生姜、山椒、シナモン、

 

紅茶、ほうじ茶、杜仲茶

 

など

 

気虚を改善する為の食事ポイントは、

 

消化がよくて身体を温める食材を食べることです。

 

 

お粥、お味噌汁、スープ、

 

お鍋などを毎日の食事に取り入れ、

 

腹八分を心がけます。

 

 

肉・魚・乳製品は消化にエネルギーを使い過ぎ

 

内臓に負担をかけ過ぎるので、

 

体調が悪い時は避けましょう

 

 

特に、生の肉・魚・野菜は、

 

胃腸を冷やしてしまい、

 

気虚を悪化させてしまいます。

 

 

そして、日々、しっかり睡眠をとって、

 

疲れを溜めないように心掛けていきましょう!!

 

 

(参考書籍:『東洋医学式 カラダとココロの整え方』より)

 

 

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『適切な運動(身体を整える運動・パーソナルトレーニング)』

『バランスの良い食事習慣(食べる・栄養・サプリメント)』

『質の良い休養(リフレッシュ・メンテナンス・睡眠)』

 

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今日の美姿勢スタイルへのパワーワード

         姿勢改善にはおヘソ下5cmを意識する!!

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42歳からは体質改善して『○○・△△美人』になる!?【東洋医学/女性ホルモン14】

 


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◇東洋医学式の6つの体質を知る!?

 

東洋医学において、

 

身体の中に『気・血・水』という3つの要素が巡っており

 

この流れの状態や、過不足により、

 

一人一人の『体質』がつくられていきます。

 

 

不調のない、健康で美しい身体と心を創るためには、

 

まず、あなた自身の『体質』を知り

 

その体質に合わせた東洋医学式セルフケアである

 

『養生』を行うことが大事になっていきます。

 

 

その為にも、自分自身の体質が『何体質』なのか

 

知ることから始めていきましょう!!

 

 

東洋医学における『体質』には、

 

大きく分けて6つの体質に分類されます。

 

 

【気虚(ききょ)】

 

  ⇒気(エネルギー)が不足した『ヘロヘロ・気疲れ体質』

 

 

【気滞(きたい)】

 

  ⇒気(エネルギー)が停滞した『イライラ・憂うつ体質』

 

 

【血虚(けっきょ)】

 

  ⇒血が不足した『フラフラ・貧血体質』

 

 

【血瘀(けつお)】

 

  ⇒血が停滞した『ドロドロ・血行不良体質』

 

 

【陰虚(いんきょ)】

 

  ⇒水が不足した『カラカラ・ほてり体質』

 

【水毒(すいどく)】

 

  ⇒水が多過ぎる『ヒエヒエ・むくみ体質』

 

 

以上の6つの体質に分類されます。

 

 

この6つの体質は、

 

生まれた時に両親から受け継いだ『気・血・水』と、

 

育った環境や食事から得られた『気・血・水』

 

2つの『気・血・水』の状態が、

 

多いか、少ないか、

 

巡っているか、停滞しているによって、

 

その人の体質健康状態が決まります。

 

 

そして、その体質は、

 

一人につき、一つの体質とは限らず、

 

人によっては2つの体質

 

または、3つの体質を合わせ持つ人もいます。

 

(例:気滞と血於が合わさった、気滞血於の体質など)

 

 

この体質は、

 

何らかの原因により、

 

身体(気・血・水)のバランスが崩れた時に、

 

さらに基本の体質へと傾きやすくなり、

 

不調や病気になってしまいます。

 

(例:陰虚の体質の人が、お肌がカサつく程度であったのが、寝汗をかき、ほてりがヒドクなってしまう。)

 

 

また、人によって、

 

過剰なストレスによって

 

基本の体質とは全く別の体質へと悪化してしまう人も多くいます。

 

(例:陰虚の体質から、気滞の体質に変化してします。)

 

 

◇あなたの○○体質から、中庸の○○体質へ改善させる!?

 

このような体質の見方は、

 

東洋医学の詳しくない人にとっては、

 

初耳であり、理解しにくいことかも知れません。

 

 

でも、安心して下さい!!

 

 

これから一つ一つの体質について、

 

分かりやすく説明していきますので、

 

まずは、あなた自身の体質が、

 

どの体質に当てはまるが知ってください!!

 

 

それによって、

 

それぞれの体質ごとの不調や病気になった時にだけでなく、

 

日頃から健康で美しい生活を送れるようにする為の

 

体質ごとの改善法を知ることができるようになります。

 

 

もし、あなたが、

 

どの体質にも当てはまらない場

 

身体や心に不調がなければ

 

あなたは、

 

【中庸(ちゅうよう)】『バランス・健康元気体質』です!!

 

女性であれば、『バランス・健康美人体質』です!!

 

 

今の生活を続けていれば問題はありません。

 

 

理想は、

 

この【中庸(ちゅうよう)】の『バランス・健康元気体質』に近づけることです。

 

 

しかし、年齢を重ねるごとに、

 

必ず、どれかの体質へと傾きやすくなってきます。

 

 

これは、身体的な変化が起きていれば

 

体質も変化してきていると思って下さい。

 

 

特に、42歳を越えた頃からは、

 

その変化が顕著になってくると思われます。

 

 

基本の体質が、さらに傾き、

 

不調が起きやすくなります。

 

 

『バランス・健康元気体質』へと体質改善していく為には、

 

東洋医学式セルフケアの『養生』が一番の近道です。

 

 

これから一つ一つ解説していく6つの体質を学び、

 

あなたの基本体質を知っていくことから始めていきましょう!!

 

 

(参考書籍:『東洋医学式 カラダとココロの整え方』より)

 

 

☆からだと心の不調に悩むあなたへ☆

 

女性の40代~50代の年代は、女性ホルモンの低下により、今までになかった不調や辛い症状などの変化が起きやすくなります。

 

『正しい知識を学ぶこと』と、『自分に合った健康で適切な生活習慣の3本柱』で、女性ホルモンバランスを整えることができ、辛い更年期も快適に過ごすことができます。

 

『適切な運動(身体を整える運動・パーソナルトレーニング)』

『バランスの良い食事習慣(食べる・栄養・サプリメント)』

『質の良い休養(リフレッシュ・メンテナンス・睡眠)』

 

の3本柱の実践することをおススメします!!

 

 

最後までお読み頂きありがとうございます。。。

 

いつも頑張っている素敵なアナタを応援しています!!!

 

 

《スタイル改善専門パーソナルトレーナー 金田知彦》

 

 

今日の美姿勢スタイルへのパワーワード

         姿勢改善には膝を曲げない片脚立ちをする!!

   これで、あなたは永遠の美姿勢スタイル!!

 

 

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女性ホルモン 東洋医学 薬膳(東洋医学) 養生・セルフケア(東洋医学) 40歳からのライフスタイル

あなたの体質を作る『気・血・水』を知れば不調も改善!?【東洋医学/女性ホルモン13】

 


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東洋医学(鍼灸・薬膳)で女性ホルモンを整える
 
美しく健やかな身体と心を創る
 
スタイル改善パーソナルトレーナーの金田知彦です。

◇あなた自身の体質を知って、生活を見つめ直す。

 

あなたは、自分自身が『どんな体質』か知っていますか???

 

 

人には、『○○体質』というように、

 

それぞれ異なった体質を持っています。

 

 

同じ室内にいても、

 

暑いと感じる人もいれば、

 

寒いと感じる人もいるのも、

 

『暑がり体質』『冷え性体質』というように違ってきます。

 

 

この人が持つ体質が、

 

東洋医学的にはとても重要な意味を持ち、

 

それぞれの体質によって

 

起きやすい不調や症状

 

病気などが異なってきて、

 

また、体質の違いによって改善方法も異なってきます!

 

 

まずは、東洋医学的な体質の違いを学び、

 

そこから、あなたが何体質なのかを知っておきましょう!!

 

◇身体に流れる『3つの要素』を知ろう!!

 

まず、東洋医学において知っておいて頂きたいのが、

 

身体の中には『気』と『血』と『水』

 

3つの要素が流れて巡っていると考えられています。

 

 

この3つの要素が、

 

人間が活動していく上でとても重要なものであり、

 

健康でいる為には、

 

この3つの要素がそれぞれ問題なく働いて

 

バランスが取れていることが不可欠です。

 

 

この3つの要素のうち、

 

どれかが不足したり、

 

増え過ぎたり、

 

滞ったりすると、

 

不調があらわれる原因になります。

 

 

そして、この3つの要素が、

 

生まれつき親から受け継いだものと、

 

生まれてからの食事から得られるもの

 

それに加えて、住んでいる環境(地域・気候)からも、

 

影響を受けて身体は作られていき

 

それぞれ固有の体質が作られていきます。

 

 

この身体に流れて巡る『気・血・水』

 

3つの要素それぞれが『多い(実)』

 

または、『少ない(虚)』かによって、

 

大きく分けて6つの分類の『体質』に分けられます。

 

 

◇身体の中を流れ巡る『気・血・水』とは???

 

【気】(き)

身体や心(感情)を動かすエネルギーのこと。

生命エネルギーのこと。

 

気とは、

 

身体心(感情)を動かすエネルギーのことを意味します。

 

身体を動かすためのエネルギや、

 

元気・気力・無気力・やる気・気合いなどの『気分・気持ち』

 

そして、喜怒哀楽のような『感情』

 

動かしているエネルギーのことも言います。

 

 

また、生命の源(生命エネルギー)

 

としての役割も持っています。

 

 

『気』は目に見えないものですが、

 

以上のようなイメージをすると分かりやすいと思われます。

 

 

東洋医学においては、

 

『気』が体内をくまなく巡っており、

 

非常に重要な存在となります。

 

 

【血】(けつ)

血液のこと。

・食べ物から得た栄養を、身体の臓腑・組織・器官に届ける。

 

血とは、

 

そのまま血液のことを意味します。

 

食べ物などから得た栄養を、

 

身体中の臓腑や組織・器官など全身に栄養を運ぶ役割を持ちます。

 

 

【水】(すい)(※正確には、津液(しんえき)と言います。)

体液・リンパ液のこと。

・体内の血液以外の水分や、涙・汗・鼻水・涎・尿なども含みます。

お肌や、むくみの調整にも関係してきます。

 

水とは、

 

体液やリンパ液のことを意味しています。

 

体内の血液以外の水分のことであり、

 

涙・汗・鼻水・涎・尿なども含みます。

 

 

全身の潤い張りをもたらす役割を持ち、

 

お肌の状態や、筋肉・関節の動きにまで影響します。

 

そして、この『気・血・水』のバランスを整える為に大切なのが、

 

東洋医学式セルフケアである『養生』であり、

 

運動・食事・休養によって、

 

『気・血・水』の不足の状態を補い(補給)

 

または、過剰な状態を取り除き

 

それぞれ3つの要素の流れを改善し、

 

巡りを良くすることが、

 

『健康で美しい身体と心を創る』ための重要なカギとなってくるのです!!!

 

 

 

(参考書籍:『東洋医学式 カラダとココロの整え方』より)

 

 

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女性ホルモン 東洋医学 薬膳(東洋医学) 養生・セルフケア(東洋医学) 40歳からのライフスタイル

40代の不調は今住んでる土地の食材を食べると改善する!?【東洋医学/女性ホルモン12】

 


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◇住んでる環境を身体の中に取り込むことで適応する!!

 

『地産地消』という言葉を聞いたことがありますでしょうか?

 

 

地産地消とは、

 

『地元で生産されたものは、地元で消費する。』という意味で、

 

元々は地域の農林水産業などの活性化を

 

目的として作られた概念でありますが、

 

バランスのとれた身体と心を作るための

 

東洋医学式の食の養生とも深く関りがあります。

 

 

そして、東洋医学には『身土不二』という考え方があります。

 

 

身土不二とは、

 

『身体と土(環境)は一体であり、二つに分けることはできない。』

 

という意味があります。

 

 

今、住んでいる土地・地域(環境)で育った食材は、

 

その環境に一番適応しており、

 

その土地・地域の食材を食べることで、

 

身体と心が、今、住んでいる環境に適応でき、

 

バランスを保つことができる。

 

と考えています。

 

 

仕事や結婚などの都合で引っ越しをして、

 

全く違う場所で生活を始めた時、

 

慣れない環境でストレスが過多になり、

 

体調を崩してしまう場合があります。

 

 

これは、引っ越しする場所の環境が、

 

以前の生活環境から離れるほど、

 

異なれば異なるほど、大きくなります。

 

 

例えば、

 

海外への転勤や、

 

温かい地域から寒い地域への移動、

 

または、

 

地方から都心部への移動など

 

環境が大きく異なるほど、その傾向が強くなります。

 

 

中には、同じ県内での職場が変わっただけでも、

 

体調を崩してしまう人もいると思われます。

 

 

もちろん、環境が変わっても全く何も起きないどころか、

 

むしろ体調が良くなる人もいると思われます。

 

 

それはそれで、その本人の体質が、

 

その移った土地・地域(環境)に合っていたという事になります。

 

 

 

◇食事は『地産地消』『身土不二』を心がけるとバランスが取れる!!

 

環境が変わってしまったことで、

 

体調を崩してしまった場合

 

どうすれば良いのでしょうか?

 

 

そこで、おススメするのが、

 

『地産地消』『身土不二』の2つの考え方を、

 

合わせた食生活に取り入れることです。

 

 

体調を崩してしまう原因の一つに、

 

その土地・地域の環境に適応できずに、

 

悲鳴を上げていることが考えられます。

 

 

そんな時に、

 

土地や地域で育った食材

 

意識的に食事の中に取り入れることで、

 

身体の中から適応させていき、

 

不調を改善していきます。

 

 

『新しい環境を身体の中に取り込み、その環境に順応していく。』

 

ということです。

 

 

どこで何を食べても一緒でしょ???

 

と思われるかも知れません。

 

 

日本国内においても、

 

各地の土壌や水の成分は異なります。

 

全く同じ状態にあることは、まずありえません。

 

 

食材を育てていくには、

 

必ずその土地に土の養分や水を栄養にして育っていきます。

 

 

その土地に適応しなければ、

 

その食べ物は美味しく育ちません。

 

 

よく地方原産の無農薬や有機野菜を食べると、

 

すごく新鮮で美味しく感じるのも、

 

その土地の栄養を環境に適応して育ったからこそ、

 

美味しいのです。

 

 

最近では、地域に密着した食材を提供する場が増えてきています。

 

 

環境に適応できていないと感じたり、

 

住む場所が変わって体調が悪くなっている時、

 

その土地の名産品・郷土料理も良いですし、

 

その土地・地域原産の食材を意識的に食べて

 

身体を環境に適応させていくことで、

 

身体と心のバランスを整えていくことも、

 

食の養生としておススメです!!

 

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食べ物の『陰陽』を知って『冷え』『むくみ』を解消!?【東洋医学/女性ホルモン11】

 


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◇食べ物の『陰陽』を知り身体の冷えを解消する!?

 

『陰と陽』という言葉を聞いたことはありますか?

 

 

おそらく東洋医学を知らない方でも、

 

一度は聞いたことがあるとは思います。

 

 

この『陰と陽』とは、

 

『この世の全てのありとあらゆるモノは、陰と陽の二つのカテゴリーに分類される。』

 

という考え方があります。

 

 

『陰』は、

 

日の当たらないことや、暗いことを意味し、

 

 

『陽』は、

 

日当たりの良いことや、明るいことを意味するだけでなく、

 

 

陰と陽とは、

 

どちらか一方だけで成立することはなく、

 

お互いに対立したり、

 

助け合ったり、

 

どちらかが強くなったり、弱くなったり、

 

常に変化しながらバランスを取り合う関係があるとされています。

 

 

そして、これは食べ物に関しても『陰と陽』があり、

 

全てこの2つに分けて考えられます。

 

 

陰性の食材は、

 

『身体を冷やし、ゆるめる。』

 

それにより、血管や腸管も緩みます。

 

 

陽性の食材は、

 

『身体を温め、ひきしめる。』

 

それにより、血管や腸管も締まります。

 

と東洋医学では考えられます。

 

 

食べ物を選ぶ時の大きな傾向として、

 

食材の特徴を把握しておくことで、

 

あなた自身の体質や体調に合った食材を選ぶことができるようになります。

 

 

例えば、

 

冬の寒い時期や、

 

身体が冷え込む時、

 

風邪をひいて寒気がする時、

 

『陽性の食材』を食べる事で、

 

身体を温めることができ、

 

手足の冷えや、風邪の改善につながっていきます。

 

 

また、夏の暑い時

 

身体がほてっている時、

 

風邪をひいて熱が出ている時、

 

『陰性の食べ物』を食べることで、

 

身体を冷やすことができ、

 

熱を下げ、ほてり熱風邪の改善につながります。

 

 

◇食べ物の『陰陽』の特徴を知って食事に活かそう!?

 

以下に陰陽の食材の特徴をお伝えしますので、

 

食事の時の選択に役立てて下さい!!

 

【陰性の食べ物】

・環境:熱い地域で育った食材
・育ち方:背の高い植物、葉を食べる野菜。
・色:白、緑色の食材紫の食材は特に冷やす。
・形:細長い食材。
・大きさ:大きい食材。
・水分:多く含む食材
・味:甘味、酸味
・成分:カリウムが多い食材。
・例:ナス、キュウリ、バナナなど。

 

 

【陰性の食べ物】

・環境:寒い地域で育った食材
・育ち方:背の低い植物、根菜類
・色:橙色、黄色の食材
・形:丸い食材。
・大きさ:小さい食材。
・水分:少ない食材
・味:苦味、辛味、鹹味
・成分:ナトリウムが多い食材。
・例:みかん、しょうが、ニンジンなど。

 

 

さらに、この陰陽の食べ物を、

 

細かく5つの分類の『五性』という分け方もあり、

 

身体を温める『熱性』『温性』と、

 

中庸(バランス)の『平性』と、

 

身体を冷やす『涼性』『寒性』の5つに分けることで、

 

より細かく、一人一人の体質や体調に合わせた食べ物を食べる事で、

 

身体と心のバランスを整えることができるようになります。

 

 

例えば、

 

身体の冷えが原因で、

 

むくみがヒドイ女性であれば、

 

身体を冷やす食べ物を食べてしまうことで、

 

余計に身体がゆるみ

 

冷えやむくみがヒドくなってしまいます。

 

 

そんな時は、身体を温める食べ物を食べることで、

 

身体も温まり、引き締まっていき、

 

冷えやむくみが解消されていきます。

 

 

このように、身体の状態に合わせて、

 

陰陽や五性の基準にした食べ方を選ぶことで、

 

身体を良い状態に変えていくことができるのが、

 

東洋医学の『薬膳の考え方になります。

 

 

美しく健康に生きていく為には、

 

食べ物の知恵は必須です!!

 

 

この大原則を、ぜひ、覚えておいて下さい!!

 

 

(参考書籍:『東洋医学式 カラダとココロの整え方』より)

 

 

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女性ホルモン 更年期・閉経 東洋医学 薬膳(東洋医学) 養生・セルフケア(東洋医学) 40歳からのライフスタイル

女性の不調を治し身体を整える5つの味とは!?【東洋医学/女性ホルモン10】

 


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◇5つの味で内臓(五臓)のエネルギーを養う!

 

東洋医学式の食の養生である『薬膳』において、

 

『味』によっても身体と心のバランスが調整されていると考えられます。

 

 

これを『五味』と言い、

 

5つの味に分けて考えます。

 

 

五味とは、

 

・酸(すっぱい)

 

・苦(にがい)

 

・甘(あまい)

 

・辛(からい)

 

・鹹(しおからい)

 

の5つの味に分類されます。

 

 

五味による食材の味によって、

 

適正であればそれぞれの臓腑を養うことができますが、

 

逆に、取り過ぎる事で臓腑を傷めてしまいます。

 

 

体質や体調に合わせて、

 

足りない『味』があれば、

 

まず普段の食事に、

 

その味の味付けや食材を足してみると良いでしょう。

 

 

また、偏った味の食事をしている自覚のある場合は、

 

その味を減らすことが大切になってきます。

 

 

このように身体と心を整えていく食事習慣においては、

 

『足し算と引き算』で考えていくことが基本となります。

 

 

◇5つの味の効果と食材を知りましょう!!

 

この五味は、それぞれ適量であれば

 

内臓(臓腑)のエネルギーを養います。

 

 

【酸味】(すっぱい)

・適量:身体を引きしめ、肝の働きを活性化させます。

・過剰:肝を傷め、消化器系の内臓が悪くなり、身体が火照ります。

・例:酢、柑橘類、梅干し、など

 

 

【苦味】(にがい)

・適量:余分な熱や湿気を取り除き、心の働きを正常に保ちます。

・過剰:消化器系の内臓の働きが悪くなり、お腹が張ったり、消化不良を起こします。

・例:茶、ニガウリ、たけのこ、など

 

 

【甘味】(甘い)

・適量:身体を滋養し中和する働きをし、脾胃(胃腸)の働きを整えます。

・過剰:胸焼けし、顔色が悪くなり、腎の働きが悪くなります。

・例:ハチミツ、ジャガイモ、お米、など

 

 

【辛味】(からい)

・適量:気や血の働きを活性化させ、外からの邪気(外気)を発散させ、肺の働きを上げます。

・過剰:熱が生じ過ぎて、エネルギー(精気)を消耗してしまいます。

・例:唐辛子、ネギ、生姜、など

 

 

【鹹味】(しおからい)

・適量:身体のしこりを解消して、新陳代謝を促進させ、腎の働きを養います。

・過剰:邪気が盛んになり、腎のエネルギー(腎気)が悪くなり、腰膝が痛みます。

・例:海苔、しじみ、昆布、など

 

 

以上のように、

 

『五味』の5つの味によって、

 

それぞれの効能があり、適量であれば、

 

内臓(臓腑)のエネルギーを養うことができます。

 

 

身体のどこかに不調が出ている場合は、

 

不足している味を補う事で、

 

内臓のエネルギーも養われ、

 

身体と心のバランスを整えることができます。

 

 

その反対に、

 

不足し過ぎたり、

 

甘いスイーツばかり食べてしまう

 

何でも七味を大量にかけて食べてしまうような

 

極端に偏った味の食生を送っていたりすると、

 

内臓を傷つけてしまい、

 

身体と心のバランスを崩してしまい、

 

不調が起きるようになります。

 

 

もし、ストレスや忙しさから身体の不調があり、

 

ストレス発散の為に甘い物を食べてしまったり

 

異常な辛党である場合は、

 

さらに、身体のどこかに不調を悪化させる

 

悪循環に陥っている可能性があります。

 

40代を迎えて

 

不調や痛みのない美しい健やかな身体づくりを目指す為にも、

 

まず、あなた自身の体質や体調をよく理解して、

 

不足した味を補い

 

過剰な味を控えることで、

 

身体と心のバランスを整えていきましょう!!!

 

 

 

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5色の食べ物で不調のない美しい身体をつくる薬膳!?【東洋医学/女性ホルモン9】

 


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◇5色の食べ物をバランスよく食べて健康になれる!?

 

東洋医学(東洋思想・東洋哲学)では、

 

世の中の何でもかんでも、

 

5つの分類に分ける『五行説という考え方があります。

 

 

少し専門的に説明すると、

 

自然界の全ての存在するものを、

 

『木・火・土・金・水』の5つの属性に分類し平衡を保ち、

 

運動変化し運航して止まることはない。

 

という考え方です。

(興味がなけらば忘れて下さい。)

 

 

肉体・感情・内臓などの自分の身体や、

 

季節・方角・気候・色などの地球環境や、

 

果物・穀類・野菜・肉類などの食べ物など、

 

全ての事物を5つに分類していきます。

 

 

そして、東洋医学式セルフケアである『養生』に関しても、

 

5つの分類によって分けて考え、

 

身体と心を整えていきます。

 

 

もちろん、食の養生である『薬膳』に関しても、

 

5つの分類に分けて食事の仕方を考えていきます。

 

 

その中で、基本となるのが食べ物の『色』です。

 

 

東洋医学において食べ物は、

 

西洋的な栄養素から見ていく考えとは異なり、

 

『色』の違いによって、

 

それぞれ違うエネルギーが蓄えられていると考えられます。

 

 

食べ物の色は、

 

5つの色(五色)に分類され、

 

内臓(五臓)に対して滋養強壮の効果をもたらされます。

 

 

その5つの色とは、

 

『青・赤・黄・白・黒』の5色に分類されます。

 

 

この5つの色の全てをバランス良く食べていくことで、

 

まんべんなく栄養も取ることができるとされています。

 

 

西洋的な栄養学から見ても、

 

食事の色彩がカラフルであればあるほど、

 

栄養のバランスも取れており、

 

 

単色で暗めの色が多い食事だと、

 

栄養の偏りがあるとされますので、

 

東洋医学的な食事『薬膳』も、

 

決しておかしな考え方ではないことが分かると思います。

 

◇疲れ目には○色を、のどが痛い時は△色を食べる!?

 

食べ物のによってそれぞれの効能があります。

 

 

【青い食物】

・血の元になり、『肝・目・筋』がよくなります。

・例:ニラ、ほうれん草、キュウリ、枝豆、ブロッコリー、小松菜、春菊など

 

【赤い食物】

・パワーが出てきて、『心・脈管・舌』がよくなります。

・例:牛肉、豚肉、鮭、まぐろ、人参、トマト、スイカなど

 

【黄の食物】

・胃腸を整え、『消化器・口・唇』がよくなります。

・例:卵の黄身、カボチャ、トウモロコシ、柿、栗、みかん、ぶどう、桃など

 

【白い食物】

・呼吸器を整え、『肺・皮ふ・大腸・鼻』がよくなります。

・例:白米、鶏肉、白身魚、イカ、タコ、カニ、大根、玉ねぎ、リンゴ、梨など

 

【黒い食物】

・生命力を補い、『腎・骨・脳・女性器・耳・髪』がよくなります。

・例:海苔、もずく、昆布、しいたけ、ナス、ゴボウ、黒ゴマなど

 

以上のような効能があると考えられ、

 

これらの5つの色をバランス良く食べる事で、

 

身体のバランスも整っていくとされます。

 

※ここで紹介した食べ物の例は、あくまで一例です。一人一人の体質や体調により、さらに異なってきます。

 

 

また、胃腸の調子が悪い時は、黄色の食べ物』を、

 

疲れ目の時は、青い食べ物』

 

のどが痛い時は、白い食べ物』というように、

 

身体の不調に合わせた色の食べ物を意識的に食べることで、

 

不調の改善をしていく方法も、

 

食の養生である『薬膳』の考え方であります。

 

 

普段の食事を5つ色のバランスを考えて食べることで

 

健康を維持しながら、

 

『美しく健康な身体を創る。』

 

 

不調な時は、その不調を改善する『色』の食べ物

 

食べていくようにすることで、

 

『痛みや不調のない身体を創る。』

 

ことができるのです。

 

 

ぜひ、この『薬膳』という、

 

東洋医学式の食の養生を、

 

参考にしてみることをおススメします!!

 

 

(参考書籍:『東洋医学式 カラダとココロの整え方』より)

 

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『バランスの良い食事習慣(食べる・栄養・サプリメント)』

『質の良い休養(リフレッシュ・メンテナンス・睡眠)』

 

の3本柱の実践することをおススメします!!

 

 

最後までお読み頂きありがとうございます。。。

 

いつも頑張っている素敵なアナタを応援しています!!!

 

 

《スタイル改善専門パーソナルトレーナー 金田知彦》

 

 

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